
制作裏話
ご訪問誠にありがとうございます!
今回のテーマが熱と聞いて、まず浮かんだのが、子供が驚いて目を輝かせている光景でそのような感じにしてみました。
キラキラした子供の瞳はすごく綺麗なので、描いていて楽しかったです^^*
見る物全てが不思議な出来事で、ワクワク、ドキドキッ!
そんな興奮を大人になっても忘れたくないな、と思うこのごろでした(笑
作業工程を軽〜く今から説明します! 本当に簡単な説明なので、聞き流して下さいな〜
では、早速↓
1.大体の案を適当な紙に落書きする
じゅぎょうちゅ……ごほっ、に思いついたので、なんか色んな物が見えるのは気のせいです(^^;
本当は子供君がフラスコ?の中に閉じ込めた熱エネルギーを覗き込む感じ(左下)にしたかったのですが、画力とおっさんを入れたい気持ちで、変更し、エネルギーが外に溢れる感じにしたのです(笑
2.背景を作る
今回はphotoshopCS5.1で下書きから塗り、加工・調整を全部行いました。
背景を描く時間と画力がなかったので、自分の部屋の写真を撮り、加工と着色を繰り返し作ったまがいものだったり……。
3.人物・小物のラフを描く
私は大体青い色で、鉛筆ツールの一番最初にあるものでざっくり書いています。
4.人物・小物の色づけ
机→子供→小道具→おじさん→本の順番で塗っていきました。
人物は大体肌から塗って、次に髪、帽子、服最後に瞳という順番がいつもの感じです。
今回は主線を引く余裕がなかったので、べたべた塗っていきました。
5.フラッシュを作る
機械っぽい小道具に電気が帯びて、光る感じにしたいので、その時に、熱を感じるような明るさとちょっぴり幻想的なものをだしたかったので、ぼかしとか波形でそんな雰囲気がでるように頑張りました。
6.最終加工
ぼかしてコントラストを調節したり、光の明暗をグラデーション等で調節しました。
若干、上と比べて変わっています。
そんな感じで、今自分の持てる技術を全部注ぎ込んだ作品でもあります〜
足早に語ってしまいましたが、もし疑問等ございましたら、メールフォーム等でお知らせください。
ここまで読んでくださった皆様、本当に、本当にありがとうございました!!
使用レイヤー数78枚
ねつ【熱】 by広辞苑
- あついこと。あつさ。
- 熱エネルギー参照。 ←イラストこれ。
- 物をあたため、また、焼く力。
- 体温。また病気などで平常より体温が高まること。
- 物事に心を集中すること。一つのことにうちこむこと。夢中になること。 ←小説これ。
- しつこいこと。執念深いこと。 ←小説これ。